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6月, 2016年

2016-06-04

バイオリン弓の持ち方について

バイオリンの弓の持ち方、について、ひとつの例を紹介します。

力を抜くと弓がおちてしまって、しっかりした音をだすために弓を持つと、持っている指が痛くなると、、悩んでらっしゃる生徒さんがいます。

弓が弦にのらないため、、うまく次に進んでいかない。。確かにこちらがうまくいかないと、そう、辛いでしょう。人が言葉を発声するのが困難だと言っているようなものなのですよね、そう。。自分が発声したいことが、そうでないと。

それは、いい音楽をしたい!と思っていても、難しいところですよね。

言葉を発声する人でいう口の形が左の指、発声が右の弓!!

できるだけ、自然に演奏できるということが望ましいですが、、

自然、そういかに自然っていうのがなにかを、

かみくだいた本一部こちらに紹介したいと思います。

でも、子供のような感覚も大事に、、そのうえにおいて見てください。

こちらは、当初私がバイオリン指導を始めてから最近に出会った書籍、いままでの考えていっている想い、すべてに共感したものです。

参考までに、、

今回は、こちら弓の持ち方について紹介させていただきます。

またこちら現時点も、悩んでおられる生徒さんのなにか助けになれば、、と想ってます。

がんばってくださいね!!

弓

弓 1

弓 2

= ハバシュ・バイオリン奏法 =『訳 石川 ちすみ』